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相続税の納税資金の準備

日に日に寒さが増してきます。

今年は暖冬が見込まれるなどとニュースでは耳にしますが、

暖冬と言ってもやはり寒いです。

冷えは体に良くないのでしっかりと寒さ対策しましょう。

最近はヒートなんとかなどという下着や衣類も各種販売されていますが

手放せないです(^-^;「保険のガイドさん 江南店」です。

 

店頭ではたびたび、贈与したいんだけど何か良い方法ありますか?とか

相続税の納税資金の準備について聞かれることがあります。

 

みなさんすでに生命保険が相続税の納税資金の準備のひとつとして

有効であるということはご存知なのですが、

しっかりとしたプランが必要です。

では、相続税の納税資金の準備として何を考えるのか?まとめてみます。

 

◎相続税課税対象額を減らすために現金・預貯金の割合を下げる

生命保険を利用し死亡保険金の相続税非課税限度額を利用する

契約の仕方で受取人の税金(相続税・所得税・贈与税)が

変わるので注意が必要です。

 

 

◎被相続財産の納税資金をつくる

生命保険で納税資金を準備する

被相続財産が不動産などが多く現金・預貯金が少ない場合、

相続人にとって納税資金が問題となります。

また不動産などの代償分割を考える際にも生命保険を活用できます。

そして2次相続のことも考えておく必要があります。

2次相続対策としても生命保険を活用できます。

いずれも、契約者・受取人を考えてしっかりとプランすることが大切です。

 2次相続が大変? 1次相続では配偶者の税額軽減の適用を受けることで相続税は大幅に軽減できますが、2次相続ではそれがないため、子の相続税負担が大きくなる可能性があります。将来を考慮したプランが必要です。

※配偶者の税額軽減・・・被相続人の配偶者が遺産分割や遺贈により実際に取得した正味の遺産額が、次の金額のどちらか多い金額までは配偶者に相続税はかからないという制度です。(1)1億6000万円(2)配偶者の法定相続分相当額

 

 

 ◎相続税課税対象額を減らすために生前贈与を考える

→生前贈与の要件を満たすことが必要です

年間110万円の非課税枠を利用する際も、贈与契約書を作成・保管したり、通帳や印鑑は受贈者に管理させ自由に使えるようにしておく必要などがあります。

 

このようなポイントをしっかりと押さえて、「争族」を避けましょう。

 

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